Margnote マージノート macOS 14+

録音・文字起こし・要約・保存 —— すべて自動

会議が終わったら、
議事録はあなたのヴォールトにある。

Margnote は macOS のメニューバーに棲む小さな議事録係。会議をワンクリックで録音すると、文字起こしから要約までを自動で済ませ、frontmatter 付きの Markdown として、Obsidian をはじめとするあなたのノートに直接書き込みます。どこかのクラウドではなく、あなたの手元に。

App Store にて準備中 —— まもなく綴じ上がります
chap. I

仕事の流れ

  1. 録音する
    メニューバーからワンクリック。あなたのマイクと、会議相手の声(システム音声)の両方を録ります。画面右上の小さなカードで、双方の声が拾えているかをいつでも確認。
  2. 綴られる
    停止した瞬間に、文字起こしと要約が走ります。アクションアイテムが冒頭に、議題ごとの見出しがその後に。雑談と文字起こしノイズは、要約には残りません。
  3. ヴォールトに届く
    frontmatter 付き Markdown が指定フォルダに保存されます。Obsidian の vault を選べば、会議が終わった数分後には、リンクも検索も効くノートがそこに。
chap. II

四つの美点

両方の声を、一つの記録に

オンライン会議で欠けがちな「相手の声」。Margnote はマイクとシステム音声を同時に捉え、一本に合成してから書き起こします。Zoom でも Meet でも、アプリを選びません。

読み返せる要約

決まったこと、持ち越したこと、誰の宿題か。固定の雛形に流し込むのではなく、その会議で実際に話された議題ごとに見出しを立てて整理します。

音声は手元に

議事録は運営のサーバーを経由せず、ローカルに保存されます。文字起こしも標準では内蔵モデルが Mac の中で行うため——音声は一歩も外に出ません。

ただの Markdown

独自形式もロックインもなし。tags / date / duration の frontmatter が付いた素の Markdown なので、Obsidian でも、他のどのエディタでも、十年後でも開けます。

chap. III

三つの読み方

無料 | 内蔵

そのまま使う

¥0 / ずっと
  • 文字起こしは内蔵モデルで無制限・無料
  • 設定・キー不要。この Mac 上で処理
  • AI 要約は月 10 回まで
定額 | 月30時間

Standard

¥800 / 月(税込)
  • 高精度の文字起こし 月30時間
  • AI 要約 使い放題
  • キー発行もチャージも不要
  • 足りない月は 追加10時間 ¥300(繰越可)
定額 | 月60時間+

Pro

¥1,500 / 月(税込)
  • 高精度の文字起こし 月60時間
  • AI 要約 使い放題
  • 足りない月は 追加10時間 ¥300(繰越可)
chap. IV

問答

Obsidian を使っていなくても役に立ちますか。

はい。保存先はただのフォルダで、出力はただの Markdown です。Logseq でも、VS Code でも、Finder だけでも。Obsidian のヴォールトを選ぶと、リンク・検索・グラフがそのまま効くのでいちばん相性が良い、というだけです。

会議の音声はどこへ送られますか。

録音と議事録は常にローカル保存です。標準の内蔵モデルなら、音声は Mac から一歩も出ません。AI 要約と、プランの高精度文字起こしを使うときだけ、テキストや音声が処理のために中継サーバーを経由します——内容は保存されず、記録されるのは使用時間と回数だけです。詳細はプライバシーポリシーへ。

対応環境は。

macOS 14 (Sonoma) 以降の Mac。相手の声の録音に「画面収録」の許可を使いますが、録るのは音声のみで、画面は保存しません。

無料でどこまで使えますか。

内蔵モデルによる文字起こしは、時間無制限でずっと無料・キー不要です。AI 要約(決定事項やアクションアイテムの整理)は月 10 回まで無料。それ以上使う月は、Standard(¥800/月・30時間)または Pro(¥1,500/月・60時間)をどうぞ。

Notion AI のミーティングノートとは何が違いますか。

出力の品質感は近いものを目指していますが、置き場所が違います。Margnote の議事録は特定のサービスの中ではなく、あなたのローカルフォルダに Markdown で残ります。